HP「くろせの虫」で、今日出あった虫をブログで発表していましたが、10年経過してHPを閉じ、ブログだけ続けています。最近は、黒瀬の外で出会った虫が多くなっています。


by krsmusi
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クビキリギス 褐色型

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暖かい日が続く。
ここ数日オンシジウムの鉢を庭に出して日に当てているが、昨日、クビギリギスが止まっていたらしい、我が家に一泊だ。今朝も庭に出そうとして見つけた。褐色型である。外に出して1時間後にはいなくなっていた。
緑色/褐色の分かれ目は幼虫時代の湿度と関係があるらしい。湿度が高い中で育つと緑色になるという。おもしろい。
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by krsmusi | 2010-02-24 16:14 | ばった・かまきり

4月の暖かさに

最近の暖かさは異常でさえある。今日も4月の暖かさとか。
きっとチョウが飛んでいるはず、棚田への道を歩いていたら、ルリタテハが飛んでいるのに出あった。2頭。
とても元気、越冬していたなんて考えられない。越冬明けの熊なんてげっそりやせているというけれど、チョウはどうなっているのだろう・・・。

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by krsmusi | 2010-02-23 18:01 | タテハチョウ科

クビキリギス

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クビキリギス

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げし焼きで追い出されたらしい。

びっくりである。キリギリスの仲間が成虫で越冬するなんて。
アリとキリギリスの話において、今までは冬にキリギリスが生きているという点ですでにおかしいと思っていたのだが、そうではなかった、冬に生きているキリギリスがいるのだ、知らなかった。



・・・・・・ネットで検索・・・・・・
 7月中旬から下旬にかけ孵化した幼虫は9月下旬から10月頃に成虫となり、そのまま越冬に入る。そして翌春から初夏にかけて交尾や産卵などの活動を本格的におこなう。
 卵は初夏から夏にかけて孵化する。秋には羽化し成虫になり、そのまま冬眠する。
 翌年の5〜6月に交尾、産卵を行うが、その後も相当数の個体が生存し続け、7月に入っても多くが健在である。さらに飼育下では再越冬に突入し2度目の春を迎える例すらあるという。このためクビキリギスは、孵化から数えると丸1年以上〜2年近くも生きている長命なキリギリスといえる。(ウィキペディア参照)
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by krsmusi | 2010-02-07 20:34 | ばった・かまきり